いとう良春 いとう良春

「いとう良春」とは、こんな人です

公平無私・滅私奉公を貫き、
郷土のために全力でがんばります。

豊かな教育行政の経験・確かな実行力

経歴

平木(平木下所)に生まれ育ち、地元の平井小・三木中・高松一高(野球部に所属し主将として北四国大会で準優勝に導くなど「一高野球黄金時代」を築く、現在は高松一高同窓会理事・同高野球部OB会長を務めている)を経て、早稲田大学(社会科学部に在学しながら再受験し商学部を修了、野球で肘を負傷しソフトボール部において活躍)を卒業しました。

大学卒業後は百十四銀行本店営業部に勤務、銀行業務の傍ら軟式野球部の中核的な役割を担っていましたが、試合中にボールが当たり左眼の視力を失う不運に遭遇し、心機一転「教員」を目指して通信教育で小中高の教員免許を順次取得しました。

昭和53年に県教育委員会に採用され、半年間の講師(神山第二小・栗林小・大田小)を経て、川東小(10年)と白山小(5年)の教諭として子供達の教育を直接担当しました。

平成7年からは県教育委員会義務教育課及び高松讃岐教育事務所において指導主事及び主任指導主事として小中学校の教務・運営指導業務を担当、平成10年には川東小の教頭(3年)に就任しています。

平成13年には県教育委員会讃岐高松教育事務所で主任管理主事として東讃地区小中学校の人事管理総括業務に従事(4年)し、その後は牟礼南小(3年)・氷上小(2年)・平井小(4年)の各校長を歴任、教育者としての集大成を図る願いが実現し、充実した教員生活を全うすることが出来ました。

校長退任後の平成26年からは、県総務部総務学事課参事として私学行政に参画。総務部の主管課(筆頭課)に配属されたため、総務部内もとより県組織全体の取り纏め業務も多い職場で、広範な行政執行状況を直接見聞出来たことは貴重な経験となりました。本務である「私学の運営指導」の面においても、有意義な体験を積むことが出来ました。

  • 公平無私・滅私奉公の精神を貫く「清潔で公正」な人
  • 郷土愛と情熱にあふれる「誠実で清新な気概」のある人
  • 教育行政に精通し町内の子供達の教育を実践した人
  • 高校時代に県代表として北四国大会に出場した元野球選手
  • 確かなリーダーシップと果敢な実行力を備えた人
  • 豊かな経験で「郷土の将来」を安心して任せられる人
いとう良春はこんな人です。